インプラント治療の進め方

インプラントici に関連してインプラント治療の進め方について

インプラント治療の進め方には、大体6つのステップをふみます。

1.インプラントの診査

 インプラント治療は当然歯の無い部分に行われる治療です。

 従って まずその部分の骨の状態が問題となります。

 その他、歯肉の状態、咬み合わせの状態など様々な事柄を診査し 

 ます。

2.インプラントの診断

 診査項目に基づき治療の計画を立案します。
 
 この際、歯を失った部分のみならず、お口の中全体を考えた計画で

 なければ、長い期間健康でいることはできません。

 インプラント治療ではなく、口腔内の治療の計画です。
 
 安全に手術が行えるかの全身状態の問題があれば医科主治医に対診

 します。

3.術前処置

 治療を安全かつ正確に行うために、第一段階の治療を行います。

 一般的には歯周病の治療がメインとなりますが、不良な冠の除去

 や、咬み合わせを整える準備の治療を行います。
 
 また、全身的に問題があればこの時点までに医科主治医の治療も依

 頼します。

4.インプラント埋入手術

 埋入の診断計画に乗っ取り、インプラントを埋入します。

 手術に際しては、安全にインプラント埋入手術が行えるように、麻

 酔科医が全身状態をチェックしながら行う事により、安全かつ苦痛

 の無い手術を行うことが可能です。

5.インプラント補綴

 インプラントの冠は全体的なバランスを見るため、まず仮の歯を装

 着します。この時点で歯肉の状態と咬み合わせの状態をチェック

 し、良好な状態が得られるまで修正を繰り返します。

 残りの歯を含め、全体がバランス良く整った時点で、最終的な冠を

 被せます。

6.インプラントのメインテナンス

 最終的な被せものを装着したからといって、治療が終了した訳では

 ありません。

 今度はこの治療結果を長く持たせるためのメインテナンスという治

 療を新たに開始するのです。

インプラントici に関連してインプラント治療の進め方について説明
しました。
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